Win Bird 授業支援 for Chrome / Win Bird 授業支援 for Edge

授業中にPCを使って学びを深め合う子どもたち

1人1台端末向け授業支援システム

ウィンバード株式会社

サービス概要

Win Bird 授業支援 for Chrome / Edgeは、1人1台端末における授業支援システムです。

生徒の学びの過程を画面で把握したり、共有したりするなど、双方向授業における相互理解に活用でき、探究的な学びの充実を支えます。

対象の学年・校種
対象の地域
サービス内容
支援項目
サービス導入単位
活用場面
学習形式
学習形式2
カスタマーサポート
動作環境 【Win Bird 授業支援 for Chrome】
対応OS ・Chrome OSの最新バージョン ・Windows 10 / 11
対応ブラウザ Google Chromeの最新バージョン
CPU Intel Celeron N4000 同等以上
メモリ 4GB 以上
ディスプレイ 1280 × 768 32bit color以上の表示
無線 IEEE 802.11 a/b/g/n/ac 以上
その他 Google Workspace

【Win Bird 授業支援 for Edge】
対応OS Windows 10 / 11
対応ブラウザ Microsoft Edgeの最新バージョン
CPU Intel Celeron N4020 同等以上
メモリ 4GB 以上
ディスプレイ 1280 × 768 32bit color以上の表示
無線 IEEE 802.11 a/b/g/n/ac 以上
その他 Microsoft 365
情報更新日 2024/05/30

このサービスの特徴

【Google Classroom / Microsoft Teams との親和性が高い】

GoogleやMicrosoft 365アカウントに登録されている児童生徒・教職員名やグループが反映されるため、本製品における名簿登録作業や年次更新作業は不要です。
【デスクトップ全体をモニタリングできる】

ドリル教材など、どのようなアプリケーションを使用中でも状況を把握できます。
先生ー生徒間だけでなく、生徒ー生徒間の学びの過程も可視化できます。

導入事例

オンラインの進化・深化に、伴走してくれるソリューション(久喜市教育委員会 様)

1人1台端末を使用してグループで学び合う久喜市の児童たち
1.授業支援 for Chromeを検討した背景
一人一台端末の活用が進むにつれて、端末上で行う活動が多くなります。児童生徒の活動を教員が情報共有できることは、効果的なファシリテーションとなるので、良い授業を行うために必須です。そのために適切なソリューションを探しておりましたところ、「Win Bird授業支援」を紹介していただきました。

2.授業支援 for Chromeを導入して改善した内容
児童生徒がリアルタイムで端末上で行っている活動がわかるため、テンポよく授業を進めることができます。必要に応じて、ある児童生徒の画面をほかの子に共有することもできます。また、CBTにおけるカンニング防止にも役立っております。

3.GIGAスクールで達成しようとしているテーマに向けて役立った点
「久喜市版未来の教室」として柱にしているものの一つに「時間・距離に制約されないオンライン教育の実施」があります。
オンライン授業を実施すること自体は日常化してきましたが、通常授業の際にオンライン参加している子の画面も取得し、ハイブリッド授業に一体感が出たり、久喜市共同オンライン分教室「KDX」でも活用したりしています)。その際にも「Win Bird授業支援」は伴走してくれます。

生徒一人一台端末のより効果的な活用に向けて(札幌市立札幌新川高等学校 様)

1人1台端末を使用して学び合う札幌新川高校の生徒たち
1.授業支援 for Chromeを検討した背景
本校は全ての普通教室にプロジェクターが設置されており、多くの授業・行事等で活用されています。しかし、後方に座っている生徒は投影内容が見にくいという課題がありま
した。そこで「授業支援 for Chrome」を利用し、教員画面を生徒端末に提示することができればこの課題を解決できると考えました。
また、生徒画面一覧から、生徒のアクティビティを確認することで、優れた取り組み内容を全体に伝えることや、生徒画面から理解に悩んでいるポイントを教員が知ることができ、学習への理解を深めることができるツールになると考えたからです。

2.授業支援 for Chromeを導入して改善した内容
プロジェクターへの投影内容を生徒画面に提示できるようになったことで、表やグラフ等の細かい資料の数値も伝えやすくなり、生徒の視覚的理解を深めることにつながりまし
た。また、生徒に調べ学習を指示する際も、調査対象のWebページのアドレスを転送して開かせることができるため、作業開始までの時間短縮につながりました。

3.GIGAスクールで達成しようとしているテーマに向けて役立った点
本校では「生徒が多くの情報を活用しながら自身の未来の可能性を広げるツール」として、端末の利用推進を行っています。しかし端末だけではできることが限られてしまい
ます。「授業支援 for Chrome」のように画面提示や生徒のアクティビティ確認、Webページのアドレス転送等の「ツール」が充実することで、視覚的理解を高め、さらに時間短縮につながり、端末を活用した生徒の学習をより効果的に推進できるようになったと感じています。
また、授業で発表活動を行う際には移動や接続等の準備時間が多く必要でしたが、授業支援 for Chromeを利用することで時間の短縮につながり、本来の目的である発表活動の時間を増やすことができました。

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サービス提供サイトURL
https://www.winbird-gp.co.jp/product/for_edge/

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事業者名 ウィンバード株式会社
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